結婚情報サービス

始動

年が明けて、本気で今年は頑張らなきゃと思います。

思い出して書いているのではなく、リアルタイムなんですよ、このブログ。
ですから、これからお会いするかたについてはあまり詳細に書きたくないですね。
自分がブログのネタにされたら嫌ですし。

出来るだけシステムについて書いていきたいです。

ツヴァイ登録の結果は・・・・・・

やっぱりあのIBJ加盟の結婚相談所はおかしい、とつくづく思いました。
1社でやってるところじゃないと信用できません。

特にアラフォーの男性の方々の真剣さが伝わってきて自分も生半可な気持ちでは絶対にいけないと思いました。

やっぱり結婚相談所は男女ともすごいですね。

15000円近い婚活イベントがすぐに満席ですからね。
初期費用も会費も払っているのに、すごく真剣です。

アプリなんかやって時間をつぶさないで良かった。

そのうちツヴァイのパーティーにも出てみようかと思います。

うかうかしていたらあっという間に30歳。
婚活サイトで、会費が高いだの、無料にしろだの、言う会員がいますけど・・・・ねえ。
人生がかかっているときにお金をかけないでどうする、と思いました。






コンピューター見合い

「コンピューター見合い」と話題になったというアルトマン。

西ドイツのアルトマン社が日本で始めたらしく、コンピューターを駆使したデータマッチング型の第1号だったそうです。

母に聞くと、結婚情報サービスという名前で、結婚相談所などというダサい言い方はしていなかったそうです。
平成に入って倒産してしまったそうですが、会員数はすごく、有名だったらしいです。
ツヴァイは後発で当時はユニチャームがやっていて、会員数がまだ少なかったのでやめたそうです。
今はツヴァイは大手ですよね。

私が婚活を始める、と言ってオーネットで説明を聞いて来たら渡された資料を最近になって見て
「これ、昔のアルトマンと同じじゃない」と言いました。
顔の形、卵形とか面長とか書いてあって、勤務先や学校名などの詳しいデータは書いていないみたいです。

ネットのない時代、アルトマンは顔も分からず、コンタクトレターという手紙に電話番号や簡単な自己紹介を書いて(手書きで!)、自分のデータを添えて電話などで連絡を取り合って会ったそうです。

母は当時32歳。今は普通ですが、当時はかなりトシだったそうですけど、
私の様にひとりも会えないなんて事はなかったそうです。
キューピッドクラブも小さな結婚相談所も公営の相談所も、お見合いは何回か出来たそうです。
ずいぶんお金を使ったそうですよ。

公営の相談所っていいですよね。
完全無料なのに源泉徴収票や戸籍謄本など提出必須でとてもしっかりしていたそうですよ。
お見合いは役所内の目立たないところで出来て、アドバイザーの公務員のOBが立ち会ったそうです。
今はなかなか無いですよね。
結婚難民が多くて、少子化が問題になってるのに!
国は何をやっているんでしょうね、まったく。




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